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  • 2013.09.16 Monday
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【花の残像】【花の慟哭】夜光花

生まれつき特異体質である巴は離れ小島の研究所で隔離されて育ってきた。
身体を調べられ、毎日怯えながら生活しているのだ。
しかしある日、その研究所が破壊され、侵入して来た男、須王と出会う。
優雅で柔らかな物腰でいて、荒々しい獣のように周りを攻撃する須王に
巴は有無を言わさず連れ去られてしまう。
巴が魅了されるほど甘く、それでいて危険な香りのする須王の目的とは…?
貴重な「餌」を巡り、獣達のゲームが始まる。(花の残像)


【凍る月〜灰色の衝動〜】に登場した須王と「餌」である巴の話。
【凍る月】シリーズのスピンオフだけど、発行順に読んだほうがたのしめますぞ!

またもやちっさくて健気なキャラクターの登場です。
当然、巴がだいすきです=3

【花の残像】P.117の挿絵とか…たまらん。かわいすぎる。
須王ったらこんないたいけなこども相手にそんなことしちゃって!と
一瞬思っちゃったりすることが多々ありますが
巴がこどもなのは見た目だけだもんね、安心安心。(何が)


【花の残像】の軸は獣人の「組織」ってこんなところっていう紹介と
須王と巴のラブラブ組織生活の様子です。え、違う?

須王ってば強くてやさしくて人望も統率力もあって
そんで床上手で、しかも巴一筋という完璧っぷり。
そんな須王に大事にされて、幸薄い研究所時代から一転、
ようやくしあわせ方向にメーター振れてきて
よかったね、巴、今まで不遇だったぶんたくさん須王に甘やかされるといいよ!
と思ったら、急転直下、巴が…巴がぁああ〜〜!!

で、【花の残像】了。
(リアルタイム組には酷な終わりかた)


【花の慟哭】は最初から痛い展開で。
うぅ…火の鳥でもこんなゲームあったよね。あれはクローンだったけど。
たしかに記憶ない設定のほうが巴もこちらもダメージ少なくすんだかな。
ちゃんと思い出してくれてよかったよ。
某作者さんだったら思い出せず終了〜ってなことになりそうだもの。

ヨハンの件に関してはある程度予測してはいたものの
残された側の心情を思うと泣けました。
もっとうまくできなかったんかねぇ。

「巴がいて、よかったよ…一人じゃきっとつらくてやり過ごせなかった」

うんうん…須王、そうだよねぇ。
まったく関係ないけどわたしも一人じゃきっと
いつかくる灰色猫との別れに耐えられないと思うので
それまでにパートナーを見つけたいもん。あ、本当に関係ないやw


ということで、漠然としていた「組織」がどういうものか知識を得たところで
次巻、その組織をつぶすべく『獣人狩り』をしている
獣人・銀の話へと続きます〜
銀は獣人すべて悪として躍起になっているけれども
たいていの場合、絶対悪ってのは存在しないんだよ、銀。


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